会議1日目 : 2012年5月23日(水)
09:10 日本と世界の新たな経済:マクロ経済の逆風が形成する投資環境
の展望
- 政治、経済、市場環境の変化がどのように日本の市場に影響 を与えてきたか
- 何が今日の日本経済を支えているのか、そしてグローバル経済 のファンダメンタルズが調整されている中、日本経済はどこまで 成長していくのか
- 世界的かつ日本国内における将来的な成長性の鍵となる原動力 は何か
- 外国人投資家やファンドマネジャーは日本市場においてどの ように動くべきか
- 投資家やファンドマネジャーは何に注意すべきか
Jesper Koll
株式調査部長
JPMorgan Japan
現在の市況を切り抜け、アルファを生成
09:40 投資環境を変え、求めるものを変える:不安定な環境 におけるパフォーマンス管理
- 年金基金と年金基金ファンドマネジャーの困難を理解する
- ヘッジファンド投資の分散効果:年金基金の資産配分の 何パーセントがヘッジファンドに向けられるべきか
- ファンドマネジャーの選別における年金基金側の基準は、 そしてそれは進化しているのか
- アルファを生む力、下振れリスクの管理:その他に年金基金 がファンドマネジャーに求めることとは
- 2012年以降に向けて広く求められている戦略とは
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清水 時彦
調査室長
年金積立金管理運用独立行政, 法人(GPIF)
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赤井 公夫
常務理事
ダスキン企業年金基金
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植村 博明
理事長
日本経済新聞企業年金基金
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伊藤 武
シニア・ポートフォリオ・, マネージャー 事務長
アイシン企業年金基金
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木口 愛友
運用執行理事
岡山県機械金属工業厚生, 年金基金
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司会者:
徳島勝幸
金融研究部門兼保険・年金研
究部門 上席主任研究員 ニッセイ基礎研究所
10:30 アルファチャンスの幅広いスペクトルに投資する
ブラックロックは1996年よりヘッジファンドを運用しており、 絶対収益戦略のスペクトル全域にわたり250億ドル以上の資金 を投じてきました。ブラックロックは、急速に変化する環境の 中でどのようにしてアルファチャンスを探してきたのか、そして 今日のオルタナティブ投資の運用上の問題と組織的問題にどの ように対処してきたのでしょうか。
- より大きな構図を考えると同時に直近のチャンスを考える
- チャンスとそれ以外に対する洞察力
Rick Arney
常務・ヘッジファンドグループヘッド
BlackRock
11:30 より良いファンドマネジメントを目指して:新たな発見と、 ファンドマネジメントにおける幸運の役割 vs.スキル
- 科学的な調査技術と統計分析技術を駆使し、独自の トレードシステムを開発
- 様々なトレード戦略を追求
- 特定の市場における有利な条件または一般的な資産価値の上昇 に依存しない
Charles Allard Jr
会長、ウィントン キャピタル アジア
Winton Capital Management
13:30 流動的で競争の激しい環境においてアルファを捉える: リターンの最高の源についての独自の見方
- 2012年と2013年に向けて最も有望な戦略を評価する: グローバルマクロ、マネージド・フューチャー/CTA、高頻度 取引、イベントドリブン型、テールリスク、マルチストラテジー他
- マーケットイベントまたはノンマーケットイベントに関わる 下振れボラティリティを抑制する:近未来の水晶球を覗く
- 高い透明性と必要な流動性を提供しながらしっかりと利益を出す
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中神康議 あすかコーポレイトアドバイザ
リー株式会社 代表取締役社長 あすかアセットマネジメント株
式会社 取締役
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石 井 誠 二 日本証券アナリスト協会検定会員, 日本に於ける代表者 ミルバーン·インターナショナル
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Scott Roney 日本代表 D. E. Shaw & Co. Global
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Brian Heywood 創業パートナー/CEO タイヨウ·パシフィック·, パートナーズ LP
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司会者:
堀江貞之氏
上席研究員
野村総合研究所
金融市場研究部
14:15 グローバルなマクロイベントとトレンドの確立:混沌とした中で CTAはどのようにアルファを見つけるのか
- トレンド形成に影響を与えるグローバルな条件
- CTA戦略を検討し、ストレスとボラティリティの高い時期にこ の戦略はどうして良い成果を上げることができたのかを見る
- 先物市場と通常の市場の違いは
- なぜすべてのCTAファンドは同じではないのか-基本を理解する
石 井 誠 二
日本証券アナリスト協会検定会員, 日本に於ける代表者
ミルバーン·インターナショナル
15:15 相対的価値において最も期待できる機会:方向感に乏しい中での イベントドリブン型戦略を検証する
ボラティリティの高い状態が続き、企業の重要なイベントを控 える中、イベントドリブン型のファンドはこれから注目を集めるか
- イベントドリブンン型ファンドは戦略的アセットアロケーション の一環で考えるべきなのか
- これからのイベント主導の動きの中でアルファはどこにあるのか
- 大きなチャンスをものにする
Nick Taylor
創業者・最高投資責任者
Senrigan Capital Group
投資家の信頼を回復しボラティリティを抑える
15:45 新アイデア、新戦略、新商品!リスク管理の有効性を高め、 ポートフォリオのボラティリティを抑える
- 投資家のポートフォリオのリスク・リターン特性を改善する
- 分散投資の新しい考え方:何が機能するのか
- ユニークなチャンスを開拓する
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Johann Peter Santer
代表取締役社長
スーパーファンド証券株式会社
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Virginia Reynolds Parker
バージニア・レイノルズ・パ, ーカー マネージングメンバ, ー、最高投資責任者
パーカー·グローバル·スト, ラテジーズ
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Dr Miodrag Janjusevic
常務、最高リスク管理責任者
SAIL Advisors
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山岸 優
チーフストラテジスト
フィノウェイブ インベストメ, ンツ株式会社
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司会者:
清水 時彦
調査室長
年金積立金管理運用独立行, 政法人 (GPIF)
16:40 ヘッジファンド·インベストメンツ·ジャパン·
コングレスのカクテルレセプション